治療方針

治療方針

方針イメージ

超高齢社会となり、骨粗鬆症の方の数も増えています。最新の骨密度測定装置(腰椎・大腿骨)を用いて骨粗鬆症診断を行い、それぞれの患者さんにあった治療をお勧めしています。

膝の痛みを中心とした変形性膝関節症にはヒアルロン酸関節注射、内服、リハビリを行っていただきます。

腰痛、下肢痛、しびれなどの腰部脊柱管狭窄症には、内服、体操指導、リハビリを行っていただき、改善しづらい場合は点滴治療、ブロック治療などをお勧めしています。

急性腰痛症(いわゆるぎっくり腰)には、特効薬はないですが、大きな異常のない腰痛には、安静は必要ないと言われています。鎮痛薬を用いながら、動ける範囲で動きながら、体操・リハビリを併用していけば治ることがほとんどです。

肩関節から上腕部に痛みが出現する肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)は、エコー(超音波)を用いて診断を行い、ヒアルロン酸関節注射、内服、リハビリを行っていただきます。

その他にも,各種疾患に応じた治療法をご説明しています。

 

 

治療の流れについて

  • 初診の方は、まず診察を受けて頂き、その後、画像検査・血液検査などに回って頂きます。待ち時間が長くなることもありますが、基本的に来院された順に診察・検査させて頂いております。

  • 再診の方は、画像検査・血液検査などをすることが決まっている方の場合は、診察の前に検査に回って頂きます。

  • なるべく待ち時間が長くならないように努力しておりますが、時間帯によっては混み合うこともありますので、ご容赦下さい。

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